起きられない、眠い、疲れが抜けない←根性論じゃ解決しませんよ

皆さん、こんにちは!


トレーナーの内田です。


今回のタイトルのような身体の不調って沢山ありますよね。

世の中的には大概がやる気や気合いといった根性論で片付けられてしまうものだったりもします。


しかし、それらに悩まされている方は非常に多いのです。


例えばしょっちゅう寝坊してしまう社員がいたとして、その人に対して上司や会社側は大概、「やる気が無い」や「怠けている」という評価になります。



本当に本人がやる気が無ければそれで良いのですが、

もし仮に本人が寝坊しないよう今まで飲んでいたお酒を止め、早寝を心掛け、目覚まし時計を何個もセッティングをしても寝坊してしまうのであれば、それは怠惰であるとかやる気が無いという事ではありませんよね?

むしろ寝坊しないよう頑張っていますよね。


そんな人に、

「やる気が無いから寝坊なんかするんだ」

「気合いが足りない」

なんて言ったところで焼け石に水です。


本人、頑張ってますもん。


きちんと寝坊してしまう事を“症状”として改善していかなけれいけません。


この症状を引き起こす大きな原因が、

副腎疲労

です。


下記のような症状も同じく副腎疲労が原因で引き起こるものです。


□睡眠時間は十分とっているのに疲れが全然抜けない

□味が濃いものを無性に欲してしまう

□カフェインを摂らないと元気にならない

□夜になりようやく元気が出てくる

□病気や怪我が長引く

□立ちくらみが多い

□集中力が全然無い

□思考が上手く出来ない

□性欲の低下

□生理前に頭痛や下腹部の痛みが強く、感情の起伏が大きい


該当数が多ければ多い程、副腎疲労の可能性が高いと言えます。


このような沢山の不調を引き起こしてしまう副腎疲労とは一体何なのか。


副腎疲労とは

副腎疲労とは、文字通り副腎という臓器を使いすぎてその機能を果たせなくなる程、疲労をしてしまう事です。


この副腎という臓器は腎臓の上にちょこんと乗っている小さい臓器で、主にホルモンの分泌を主な機能として働きます。

出すホルモンは何種類かありますが、主な目的としては二つ。

一つは抗ストレスホルモン。

一つは身体の水分、塩分、血圧、血糖などを一定に保つ為のホルモン。


身体がストレスを感じると脳から副腎へストレスに対処せよという命令が下り、副腎から抗ストレスホルモンが分泌されます。


これらのホルモン分泌を促し過ぎれば当然副腎は疲労してしまいます。


ストレスへの対処から副腎疲労へと繋がるので、ざっくり言えばストレスの蓄積やストレスを感じる生活に原因があると思って頂ければ良いかなと思います。


副腎疲労への対処の仕方

まず、副腎で生成される抗ストレスホルモンの材料をきちんと摂取してあげる事です。

これはビタミンB群、マグネシウム、亜鉛です。

特に亜鉛は不足しやすいので気にして摂ってあげましょう。


そしてストレス源の軽減が大切になってきますが、これはかなり人にも寄るので何とも言えません。

万人に言える事として、大きく影響してくるのが先日の記事で出てきた〈原子反射〉です。

原子反射に関しての記事はコチラ


この原子反射の残存や復活があると様々な物事に敏感に反応するのでストレス状態になりやすく副腎疲労を起こしやすいと考えられます。


その他にも様々なものの影響で副腎疲労になります。


筋肉の過緊張や消化器系の疲労も多きな影響を及ぼします。


等しく言える事は、

まず生活習慣を改める事。

栄養をきちんと摂ってあげる事。

呼吸をきちんと行う事。


こういった事から予防、改善していきましょう。

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