肋骨締めたいなら〇〇を〇〇ないと。

皆様、こんにちは!


トレーナーの内田です。


ボディメイクで肋骨を締めたいというご希望のお客様が最近非常に多くいらっしゃいます。

本当にありがたい限り。


皆さんは肋骨を締めるというとどういうトレーニングをご想像されます?


一番オーソドックスに言えば腹筋運動でしょうか?

わき腹を使うツイスト系の腹筋運動とかがイメージ湧きますよね。


ですが、肋骨を内側へギュッと締める為に一番大切な事は実は腹筋運動とはまた別のところにあります。


肋骨が開いちゃう原因

開いちゃう原因は、主に姿勢が大きく影響をしていて、腰部の反りが代表的です。

腰部が反る、もしくは肋骨部が腰部より後ろに落ちる形になる事でお腹が前にせり出す格好になります。


そうなると肋骨末端部は大きく開く形になります。


腰の反りを治そうとして腹筋運動をいっぱい行ったり腹筋を強くしようとしてしまうと反対に閉じずらくなってしまったり、肋骨の可動性を失う原因となるので控えましょう。


この腰部の反りが根本的な原因というよりは、腰部が反っている姿勢になる原因が別にあり、それが根源と言えます。


それに関しては色々あり断定が難しいのですが、一つ共通して言えるのが呼吸です。


腰を大きく反る姿勢になり、肋骨末端部が開いてしまう人にありがちなのが、呼吸の浅さです。


以前の記事でも書きましたが呼吸の呼気量(吐く量)が圧倒的に少ないのです。


肺と横隔膜と肋骨の可動性

息を吐くと空気が入る肺は小さくすぼみ、その下にある肺を支えている横隔膜という筋肉が緩み、肋骨が締まる方向へ小さくなります。

なので、呼吸の浅くなり呼気が少なくなることにより、肺がすぼむ動作が上手く取れず横隔膜が緩むことが出来ません。


どんなにお腹の筋肉で肋骨末端部を締めようとしても肋骨の中に入っているモノ(肺)が膨らんでいる状態ではどうしたって締まる訳がありません。

それどころか、肺の機能低下や腰部の背骨の状態悪化に繋がってしまうので止めましょう。


まず行うべきはきちんと肺をすぼめる能力をつける事。

そう、息をしっかり吐く事です。




夜寝る前に、10回大きく呼吸を吐く練習をしてから寝る事。

吸った時にお腹が軽く膨らんでからそれを空にするイメージで出来る限り長く吐く事。


これを毎日ベッドの上で行う習慣をつけましょう。


中々時間がない方でも出来ると思います。


頑張って腹筋を沢山やるよりよっぽど効果ありますよ。


是非トライしてみて下さい!

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