活性酸素って?

どうも、トレーナーの内田です(^^)/


先日もブログで書いたようにダイエットに関して重要な秋の季節。


美味しいモノが増え、外が寒くなり運動頻度も減りつつ、年末に向けてお仕事は忙しくなりがち。

そして、これからお付き合いの機会も増えていく。


そんな秋から冬にかけてのシーズンで意識したい事はトレーニングだけではないんです!


そう、タイトルにもある様に、

【活性酸素】

です。



美容やダイエットにご興味がある方は耳にする事も多いと思います、

【活性酸素】

とは一体なんぞや??


・ストレスを感じると身体に出るもの

・身体に悪い

・溜めると良くない

といった認識の方が多いのではないでしょうか。


認識としては大体合ってます。


では活性酸素は、

①どのようにして生産されるのか

②実際どのように身体に悪いのか

③どうすれば活性酸素から身体を守れるのか

この内容をやっていきましょう!


この活性酸素との闘いがダイエットのキーポイントと言っても過言ではないでしょう!

まず、活性酸素の産まれ方ですが大きく分けて6つ。

⑴細胞内での発生

⑵酵素反応での発生

⑶食細胞からの発生

⑷過剰な生体防御反応

⑸炎症反応

⑹生体物質の自動酸化

の6通りです。


一体どういう事か。


一つずつ解説していきますね!

まずは⑴の細胞内での発生ですが、これはミトコンドリアという全身にある細胞で身体を動かす際のエネルギーを生産する上で発生します。

そもそも体内に取り込んだ酸素の9割以上はこのミトコンドリアでエネルギーを生産する為に使われます

その過程で使われる酸素のうち0.1〜0.2%は活性酸素になってしまうと言われています。

なので、普通に生活しているだけで少なからず発生してしまうものではあります。


次の⑵は、⑴と同様生きる上で仕方のない生体反応です。

何かを食べるとその食べ物を消化して、栄養を吸収します。

こういった身体の中の働き全てに酵素が使われています。(詳しくはこちら)

その酵素が使われる際に僅かに発生してしまいます。


⑶は食細胞と呼ばれる血中の病原体を食べてくれる細胞達(沢山の種類がある)が働く際にこれも酸素が必要なので、働いた後活性酸素を産まれます。


⑷は⑶とも似てますが、ウィルスや細菌が身体に入った時に働く身体の反応です。

⑶との違いは働く細胞の違いと思ってもらえればいいかと。

アレルギーとかの反応もこの反応です。


⑸は身体が炎症を引き起こすとそれによって産まれます。

ケガの患部の炎症や皮膚炎なんかもそうですね。


⑹は主に油との交わりで起こる酸化です。

人の細胞は主に脂質(色んな種類)で出来ているのですが、その細胞で酸素が使われたときに活性酸素が産まれます。



以上、⑴~⑹までを見てみると生きる上で仕方のないものが過半数ですよね。

それくらい活性酸素は身体の中で絶えず作られ続けています。


では次はこの活性酸素が溜まるとどういう事が起きてしまうのか。

その部分を詳しく書いていきたいと思います!

体験コース

簡単なカウンセリング、トレーニング、施設の説明(60分)

1ヶ月体験コース

​継続的なトレーニングをしっかり実感して頂くコースです

[料金」

体験コース : ¥5,500

1ヶ月体験 : ¥19,800

女性のためのボディメイクサロン COCO LIGHT〒158-0094

東京都世田谷区玉川2-15-13 ヴァレンナ3B

Tel・fax : 03-6805-6950

平日: 9:00〜20:00 (最終受付 19:00)

土曜: 9:00~19:00 (最終受付 18:00)

日・祝日 : 休店日

info@cocolight.tokyo

© 2019  COCO LIGHT. All Rights Reserved. 

  • Black Instagram Icon