歩きスマホは自分の身体にも良くないのです2



トレーナーの内田です。


前回の続きです。→【歩きスマホは自分の身体にも良くないのです


歩きスマホが身体に良くないもう一つの理由。


それは、

腕が振れない事です。


よく歩く時は大きく腕を振りましょうと言いますが、これが非常に重要なのです。

歩幅が大きくなるとか全身使えるとかもありますが、前回同様「歩く」という動作そのものに対して、重要な役割を果たしています。





歩いている時の腕の役割

人間の身体は頭の中で勝手に色んな事を予測しながら動作を行っています。

それは生物として一番根源的な本能として「生存」する為です。

(詳しくはコチラ→【便利な世の中がストレスを産む!?】)


予測するのは危険がないかどうかを判断する為です。


当然、歩いている時も頭の中では常に危険予測をしています。

具体的には歩いている先に危険がないかどうか。


その危険予測の為に腕は重要な役割を担っています。


腕を振りながら歩き、視界に腕を捉える事により、その腕の先に危険がない事を頭で認識出来ます。

その繰り返しで歩く事により前回の内容にある歩いている状態の認識と危険の予測を頭でしながら、歩く事が出来ます。


勿論、ダイエット目的でウォーキングを行う際もこれが出来てるかどうかで効果がかなり変わってきます。


〇〇しながらはあまり良くない!?

基本的には身体が行っている動作と脳での認識が揃っていないと身体には良くありません。


前回に出たような諸症状や自律神経や感覚神経の乱れを引き起こしやすくなります。


常に何事も全集中で行いましょうという事ではありませんが、少なからず身体がしている事と脳での認識が別にならないように、その動作を構成するものがおろそかにならないようにしましょう。


例)歩くという動作を構成する要素


  • 視覚からの景色が流れていく情報

  • 速度を感知する器官からの情報

  • 足の裏からの地面の情報

  • 腕を振る事での危険がない情報


例)食べるという動作を構成する要素


  • 視覚からの食材や量等の食べるものの情報

  • 嗅覚と味覚からの情報とその一致

  • 咀嚼をする事での顎からの情報

  • 食べ物を口に運ぶ手の動きからの情報

  • 胃腸の動き


といったところです。

脳は色んな情報から自分自身の動きとそれに対して危険がないかを予測して常に身体を動かしています。


あまり沢山の事を同時進行しないように気を付けて下さいね!


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