揉んでも伸ばしても痛みの根源は取れません。

最終更新: 2月19日


トレーナーの内田です。


慢性的な身体の痛みや不調に悩まされている方ってすごく多いですよね?



慢性腰痛、膝痛、肩こり、首こりやむくみなんかもその一種に当てはまると思います。


マッサージに行ったり、ストレッチしたり、はたまた動かしてみたり。

色んな対処をしてみますよね?

勿論、それで治る方もいらっしゃると思います。

しかし、多くの方はその場は少し回復して、また生活を送るうちに同じく痛くなる。


当ブログでも沢山の痛みや不調の原因を発信しています。

そのくらい痛みの原因って沢山あって、様々な方に対応出来るようトレーニングや施術の工夫を僕たちもするのですが、痛みの本当の根本は実は『脳』にあったりします。


痛みの感覚の正体と原因を知ろう!

そもそも、「痛み」という感覚には大きく分けて2種類あります。

「急性的な痛み」と「慢性的な痛み」の2種類です。

この2つは読んで字の如しです。


  • 急性的な痛み

何処かにぶつけたり、怪我をした時のその瞬間に感じる痛み

  • 慢性的な痛み

暫くの間、持続的に身体に抱え続けている痛み


勿論、この2つの中間もありますが、大きく分けるとこの2種類。


まず、急性的な痛みの方は怪我をした際の正しい処置(RISE処置や回復体位等)をする事が1番で、何事もなければそのまま痛みは引いていきます。

ですが、慢性的な痛みの方は常に身体にある痛み。

ほとんどの方がその痛みを感じる患部に痛みの原因があると思っています

ですが、「痛み」というのは結果として身体に現れているもので必ずしもその痛い部位に痛くなる原因があるとは限りません


じゃあどこに原因があるのか。


そうです。

最初に挙げたです。


当たり前ですが、痛みとは身体の感覚で感じとっています。


身体で感じる感覚は、皮膚に触れたものやその圧の強さを感じる「触圧覚」、温度を感じる「冷覚」や「温覚」等があります。

これらは自分の身体に触れている、温かい、冷たいという外的刺激を身体で感じ脳で認識している感覚です。


しかし、痛みを感じる通称痛覚は上記のものと違い身体の外側からの情報でなく、脳からの「痛み」という情報を流しています


簡単に言うと、脳が痛いと思えば痛みを感じるという事です。


脳が痛みを発信する理由

それは、「ストレスのキャパオーバー」です。


ストレスが溜まるメカニズムは沢山あって、色んな理由から身体はストレスを溜め込むんですが、そのストレスを溜められるコップがあって、色んなストレスが溜め込まれてキャパを越えて溢れたシグナルが身体に痛みとして現れます。


極端な話、仕事や家庭でのストレスが原因で腰に痛みが出ているという事があり得ます


勿論、腰の骨や筋肉自体に何かしらの問題はあったりします。

それ自体もストレスになってはいますが、驚異的な問題(骨が折れていたり、筋肉や腱がちぎれている等)がない限り、それだけでコップが溢れる事はありません。


色んなストレスが沢山重なって溢れて痛みが出ます。


なので、慢性的な痛みを抱えてる方はまずはストレスを取り除く事から始めるのが一番ですが、ストレスと一口に言っても、自分が感じてるストレスと実際に脳が感じているストレスというのは全く違ったりします。


その部分はまた次回書きたいと思います!

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