四十肩って何故なるの!?

こんにちは!

内田です!


冬になり寒くなってくると多くなってくるのが四十肩でお困りのお客様。

なった原因やいつからなったかが明確に分かりづらく気づいたら手が挙げ難くなっていたというのが多数です。


まず四十肩とは何か?




肩の関節の動きに関係している沢山の筋肉や腱や靭帯。

その沢山の筋肉のごく一部が炎症をしてしまったり、伸びてしまったり、機能不全を起こし正常に肩関節の動きがでなくなってしまっている状態の事です。

正式名称を「肩関節周囲炎」と言います。


周囲炎と書く様にどこの筋肉がどうなっているという特定の状態ではなく肩関節の動きに関与している筋肉のどれかが炎症してしまっている状態なので、人によって症状がバラバラです。


その炎症や機能不全を引き起こす原因も人によって全く違います。

特定の動きを使いすぎての人もいますし、使わな過ぎての人もいます。

一番多いのは肩を動かす際に、肩関節の自然な動きが出来てなく、無意識に特定の筋肉に負担がかかる動きを繰り返してしまう事です。


肩の関節は色んな動きをする関節ですが、どの動きにも本来の決まった動き方があって、それと違う動き方をしてしまう事が筋肉や腱に負担をかけてしまう結果になってしまいます。


特に冬場は筋肉が日ごろから硬くなっている事が多いので日常の何気ない動きでも本当はここの筋肉を使われるはずが、固まっていて上手く使えず他の筋肉を使ってしまうという事がよくあります。


例えば腕を前から上にバンザイをする動き。

気を付けの姿勢から耳の横まで腕を上げる時には、

①腰が反れない

②胸を張る

③肩がすくまない

④お尻が前に出ない

で行えることが正常な動きです。


これが知らず知らずの間に上記の1~4の動きが出ながらのバンザイ動作になってしまい肩の正常な動きが崩れ、本来使われるべき筋肉が使われず、どこかの筋肉に負荷が強くかかってしまい炎症や損傷を引き起こします。


勿論、前からのバンザイ動作だけでなく全方向の全動きにこういった正しい動かし方があります。


一番良い予防法はそれらを知って動かす事です。

分かっていれば99%なりません。

強いて言えばオーバーユースと言って筋肉の疲労の限界を超えて使い続けてしまえば損傷してしまいますが、日常的にそこまで酷使する事はほぼありません。


現在、既になってしまっているもしくは動作に痛みを伴う、違和感を感じるといった方は一度きちんと受診されることをオススメします。


そして、肩の仕組みと動きを見れるトレーナーに相談しましょう。

こればかりは間違った動きをしてしまうとより悪化しますし、痛くなる法則性がないのでその方に応じてやるべきことが大きく違います。


なので、四十肩や肩回りの動きに痛みや違和感を感じる方は、現在の身体の癖や動かし方が違っている可能性が高いので正しい動かし方を覚えましょう!


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