プロテインの種類って何が良いの?

皆様

こんにちは!

トレーナーの内田です(^^)/


筋肉をつける上で必要不可欠なたんぱく質。

1日に結構な量を摂らないといけません。

お肉や魚から摂る訳ですが1日の必要量を食材から全て摂ろうとすると中々難しくなります。


そこで、役に立つのがプロテインドリンク。

食事から摂取で足りない分を補うのに非常に便利。


最近は色んなタイプのプロテインが出ているので、目的やシーンに合わせたものを選べるのが良いですね。

その反面、種類やメーカーが沢山あるので、どれが良いの?という声もよくお伺いします。


そこで今回はざっくり世に出ているプロテインの種類とそれぞれのメリットとデメリットをお伝えしていきます。




今回はコンビニやスーパーで売っているドリンクタイプのものは除き、一般的なパウダー状の水に溶かすもので分類していきたいと思います。

ドリンクタイプのものになるとまた少し変わってくるので。


まず原材料で大きく分けるとこの3種類。


①ホエイプロテイン

②カゼインプロテイン

③ソイプロテイン


①②は牛乳からが原料で、③は大豆が原料になります。

①と②はいずれも牛乳ですがその中の成分の違いです。


それぞれの特徴、メリットデメリットですが、まずは、


①ホエイプロテイン

牛乳由来で動物性のたんぱく質。

動物性なのでたんぱく質含有量が高いものが多く、アミノ酸スコアも優秀。

一般的にプロテインというとこれの事である。

吸収速度が速くトレーニング後や空腹時など身体が栄養を欲している時に最適。

フレーバーも沢山種類があり、飲みやすい。

製造方法がWPCとWPIの2種類あり、WPCの方が乳糖という牛乳に含まれる糖質がプロテイン内に残っている状態のもので、WPIがそれを除去しているプロテイン。

単価がWPIの方が500円から1000円程高い傾向にある。

乳糖不耐症といって、体内で乳糖を消化できない体質が日本人には多く、その場合はWPIの方がオススメ。


②カゼインプロテイン

①と比べると少し値段が安価なものが多い。

①と違い吸収速度がゆっくりで間食に向いている。

アミノ酸バランスが優秀な①と違い、回復に大きく作用するアミノ酸「グルタミン」の含有量が多い。

しかし、カゼインを消化する酵素を体内に持っていない人も多く消化不良を招きやすい。

また、多量の摂取で疾病の原因になるのではないかという実験結果も出ている。


③ソイプロテイン

大豆由来の植物性プロテイン。

植物性なのでたんぱく質の含有量が①②と比べて低く、アミノ酸スコアも低いものが多い。

②と同様吸速度がゆっくりなので間食向け。

大豆由来なのでイソフラボンが含まれているので女性ホルモンのホルモンバランスを保つ手助や血流効果が期待出来ます。


以上がざっくりした3種類の特徴です。


どういう人が何をセレクトするのが良いかというと、基本は①のホエイで良いと思います。


タンパク質を補給する為に摂取するので含有量とアミノ酸スコアが高いホエイで乳糖不耐症

あるかどうかでWPCとWPIを分ければ良いと思います。


メーカーも様々ななメーカーから出ていますが原材料と製造方法にそこまでの差はないので、大体どれを選んでもそこまで大きな差はありません。

ただ選ぶ際に気を付けた方が良い点が、

・糖質、脂質がなるべく少ないモノの方が良い

・ビタミン、ミネラルなどその他の有益な栄養が含まれている

・特にビタミンB群は必須


以上の点を気を付けて選ばれると良いでしょう!


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