ダイエット中の〔食べ方〕のコツ

今回は〔食べ物〕ではなく〔食べ方〕です。


ダイエット中の食べ物の方のお話は【こちら

この時は血糖値の話をしましたね。


食事の際に食べ物だけでなく食べ方も気を付けられると血糖値の急上昇を抑えることが出来ます。

食事の1日の流れについてです。


3つポイントがあります。


①一日2食以下になっていませんか?

一日2食以下になってしまうと、低血糖の状態が長く続いてしまう為、一回の食事の量が”多くなりがち ”になってしまいます。

内臓の活動量も減ってしまうので消化不良により便秘の原因にもなってきます。

結果的にカラダのエネルギー消費量減少にもつながってしまいます。

急激な血糖値上昇を防ぐためにも腹八分目までを心掛けて1日3回以上食べたいですね。

普段の食事量が多い人は4~6食にして分けてもOKです。


②夜にお肉食が集中していませんか?

こちらも腸への働きにフォーカスをあてたポイントです。

人間のカラダは寝ているときに最も成長ホルモンを分泌してくれています。

夜にタンパク質を入れてあげることはすごく良いことです。

ですが・・・夜にたくさんお肉食べればいいや!

と大量のお肉を一度に食べると大量のタンパク質を腸が消化・吸収しきれなくなって

しまいます。

消化吸収出来なくなるとどうなるかはこちらをご覧ください。


また、カラダの中で消化吸収がうまくできていないと朝お腹が減らないのので①のような悪循環に陥ってしまいます。

例えばお昼をお肉にして、夜に足りない分のタンパク質をお刺身や納豆などの比較的消化しやすいものにしてあげるといいですね!


最近はプロテインも美味しくなっています。

時間がないときや手抜きしたい時は活用してみるのもおススメです♪


③朝・昼に炭水化物を我慢して夜に食欲が爆発する。

ダイエット頑張る!!と思って一番気を付けようとするのが糖質だと思います。

手取り早くダイエットを始めるには糖質を抜くのが良い!

という風潮は未だに根強い悪法です。

あまりにも制限しすぎてしまうと反動で夜ごはんを食べ過ぎてしまったり夜中にお菓子を漁ってしまったりツラくて翌日にはダイエットやめてる。

なんてことも経験がある方が多いのではないでしょうか。

夜に糖質をがっつり食べてもほとんどの人がその後寝るだけですよね…


寝起きが悪くて、浮腫みがひどく、最終的に脂肪としてカラダの一部にということが起こります。

そうならないように朝や昼に少しずつ小分けにしてご飯を食べたり、軽めのフルーツを軽食として摂ったりおやつの時間に少し食べてあげて夜の爆発を抑えてあげたほうがいいですよね?

糖質の摂りすぎもよくないですが、糖質の摂らなすぎも身体によくない!

これを踏まえて普段の食事からうまく糖質と付き合ってあげたいですね♪


最後に、今日は3つしかポイントを挙げられませんでしたが当てはまるものはあったでしょうか?

今一度食習慣を見直してみてはいかがですか??

ご希望の方にはカウンセリングのお時間を設けております。

トレーニングの際にも、食事のことで分からないことがありましたらいつでもご質問ください!!

体験コース

簡単なカウンセリング、トレーニング、施設の説明(60分)

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