ダイエットの大敵『グルテン』

皆様も1度は耳にした事があると思います。


『グルテン』




または、ダイエットや健康志向に関心がある方は『グルテンフリー』なんて言葉も聞いたことがあると思います。


ダイエット中はこのグルテンという栄養の摂取を極力控えた方が良いのですが、それは一体何故か。


今回はそれを解説していきたいと思います。


グルテンの内容に入る前に以前の投稿の【糖質とGI値のお話】をご覧下さい。


グルテンとは小麦や大麦の持つたんぱく質の一種です。


パンや麺類等の小麦製品を膨らませたり、モチモチとした食感を出す成分です。


しかし、グルテンは小麦粉の時点ではまだ存在しておらず水分を加えてこねる事でグリアジンとグルテニンという二つのたんぱく質が結びついてグルテンとなります。


このグルテンが何故ダイエットや健康に対して悪影響を及ぼすのか。


まずこのグルテンは非常に高い中毒性があります。


小麦製品を食べるとグルテンが胃で消化され栄養が分解された後、脳のモルヒネ受容体というところに結びつき多幸感を生じさせます。


なんと驚くべきことに小麦製品を日常的に食べている人に、薬物の中毒症状を一時的に緩和する薬を投与するとグルテンから分解されたものと脳との結びつきがなくなったようです。


臨床実験では先ほどの薬を投与した被験者とそうでない被験者との差に1食あたり30%前後のカロリー差が見られたそうです。


勿論、投与してない(グルテンの中毒性が身体に残存している)側が30%前後カロリーが高い食事です。


グルテンはグルテンへの依存だけでなく食欲自体も増幅させるので知らず知らずの間に食べてたり、満腹感が薄くなったりします。


小麦製品を日常的に召し上がっている方は自然と毎日摂取カロリーが上がっているという事ですね。


更に小麦自体GI値が非常に高く血糖値の急上昇を招きます。

この高GI値の危険性は以前、説明させて頂いたので分かると思います。


中毒性が高く食欲を増進させ、食べれば血糖値の急上昇を引き起こす。


この時点でかなりダイエットや健康に対して悪影響を及ぼすものだという事が分かります。


ですが、これだけではなく1番厄介なのは腸内環境を悪化させるという事。


グルテンの分解酵素を元々身体に持ってない人がいて、持ってない場合消化不良になり下痢や便秘を引き起こします。


更にはアレルギー症状が出る場合もあります。



冒頭でも触れたグルテンフリーとは文字通りグルテンを含む食材の摂取を避ける食習慣の事。


実際、グルテンフリーを始めるだけで大幅に痩せる方もいます。


ダイエットだけでなく健康的な意味でもグルテンフリー始めてみませんか??

体験コース

簡単なカウンセリング、トレーニング、施設の説明(60分)

1ヶ月体験コース

​継続的なトレーニングをしっかり実感して頂くコースです

[料金」

体験コース : ¥5,500

1ヶ月体験 : ¥19,800

女性のためのボディメイクサロン COCO LIGHT〒158-0094

東京都世田谷区玉川2-15-13 ヴァレンナ3B

Tel・fax : 03-6805-6950

平日: 9:00〜20:00 (最終受付 19:00)

土曜: 9:00~19:00 (最終受付 18:00)

日・祝日 : 休店日

info@cocolight.tokyo

© 2019  COCO LIGHT. All Rights Reserved. 

  • Black Instagram Icon