コンビニパンや、ドーナツは食事じゃありません。

最終更新: 2月19日



トレーナーの内田です。


お正月明け、弊店のお客様も沢山の方がダイエットを開始しています。


かくいう私もぼちぼち減量時期が見えてきて今回のオフは短かったなぁなんて思っています(笑)


弊店ではダイエットプランのご提供を当たり前ですが一人ひとりに合わせて提供致します。

まず、現状の食生活と生活習慣をお伺いしてその状況から一つずつ改善すべきところとその対策案等々お話、提案していきます。


その中でも多くするお話の一つが今回のタイトルの件です。


食事の定義

こういう事を言うと色んな人が敵に回りそうで怖いですが(笑)

まず、食事ではありませんというのは、カテゴライズするなら「嗜好品という事です。


食事というものを定義するのであれば、


  1. 身体活動を維持する為に必要な栄養素を適量摂る事。

  2. 空腹を満たす事


にあたります。


優先順位は言わずもがな、①ですが②も非常に重要な事で、ただ空腹を埋めるだけではなく自分が空腹な時はある程度体内の細胞も空腹な状態栄養を欲している状態)であるという事。

つまり空腹を埋めるというのは自身の細胞内に必要な栄養を満たす為に必要な工程なのです。


その際に大事なのが①。

細胞が欲しがっている栄養をきちんと入れてあげる事が大切です。

主にメインになるのがブドウ糖ですがそれだけでなく、たんぱく質や脂質、ビタミンミネラル等々を必要な分ちゃんと摂ってあげます。


これが、食事という事。


対して、コンビニパンの中身を見てみましょう。

まず原材料がほぼ小麦粉です。

この小麦粉はほぼブドウ糖で元々あった他の有益な栄養が失われています

先ほどの食事の定義として必要な栄養を摂取するという点からはかけ離れています


食事ではそれだけを食べる訳ではないから他のもので必要な栄養を摂りますという声が聞こえてきそうですが、食事として摂るべきでないない理由は栄養が失われているからだけではありません


トランス脂肪酸」が入っているという事。


これが食事として捉えるべきでない一番の理由です。


トランス脂肪酸とは簡単に言えば人工的に作られた油です。

人工的に作られただけあって自然界には存在しませんし、腐りませんし、体内で消化も出来ません

おまけにアメリカでは使用に規制がかかる程です。

色んな人口添加物や甘味料なんかより人体にはよっぽどリスクがあります。



身体に必要な栄養入れる事が食事であり、その栄養で体細胞が形成されるのであれば、身体に対して有害で、有益な栄養がほぼないものを食事として扱う事は出来ないですよね。


ですが、僕は絶対に食べるななんて過激な事を言うつもりはありません。

あくまで「食事」としての摂取を推奨していないだけで、冒頭でお伝えしたように「嗜好品」としての摂取をしましょうという事です。


たばこやお酒を嗜む方は多かれ少なかれ身体には良くない事を分かって嗜んでいますよね。

それらと同様、身体には良くないけど自身が好きなものとして食べる。

食事としては必要な栄養を含んでいるものをきちんと食べる。



食べたもので身体は作られる。

これがダイエットを始める前段階として最も必要な事でしょう。


それではまた!

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